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2008年03月22日

町で見かけた外国人

外国人従業員の方が最近増えてきているみたいですが、ユンボの免許も学科講習、実技説明は日本語みたいなので、
日本語(講師の話す言葉)を理解出来れば、受講可能みたいです。事前に申告頂けしていれば学科試験を口頭で行うことも可能なみたいなので講習センタに相談してみた下さい。60人に2人位の外国人の方が、ユンボの免許を受けに来られているみたいです。

ユンボの免許だけでなく、フォークリフト運転技能講習講、移動式クレーン運転技能講習、小型移動式クレーン運転技能講習、高所作業車運転技能講習、玉掛け講習などにも沢山の外国人の方が試験を受けに来られているみたいです。
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写真に写っている方は、日本に来られて15年近くなるそうでブラジルから来られたみたいでブラジルにいる時は向こうでもユンボを運転していたそうです。日本でユンボを運転するにあたりユンボの免許が取れてからは、仕事も楽になり、少しですが仕事も増え給料も上がったそうです。

ユンボ」とは、もとはフランスのシカム社という会社で作られていた油圧ショベルの商品名でした。昭和30年代に「ユンボ」が日本に輸入され、それと同時に、油圧ショベル全体を表す言葉のように使われて、今でもそのように使われることがあります。

 ユンボは「バックホウ」とも呼ぶことがありますが、「ホウ」とは、くわで掘り起こすという意味で、バックホウは手前に堀作業機の事をいみすます。
また逆に向こう側にすくう作業を行うのはショベルなどとよぼます。

日本に来られている外国人の方もユンボの免許が取れますので、
心配しないで、ユンボの免許を取りに行きましょう。