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2008年03月24日

ユンボアタッチメント

ユンボはアームに付いているバケットを交換すだけでいろんな作業が出来ます。家を解体する時は、フォークに、コンクリートを割る時は油圧ブレーカに、交換でき活躍してくれます。
ここではユンボに付けるアタッチメントの紹介です。


油圧ブレーカ(アイヨン)

コンクリートや石,岩、砕石などの解体工事に仕様されます。

チゼルと言うとがった先で硬い物をたたき割ります。

「バン、バン、バン」とかなりの音がするため、防音効果のあるゴムを取り付けられた油圧ブレーカタイプもあるみたいです。

またトンネルブレーカがありオペレーターの位置からチゼルの先端が見える形状になっていて使いやすく、作業効率よく作業ができるみたいです。

空圧ブレーカ、静音ブレーカ

市街地で家が密集しっている現場での作業もできタイプで音が静かです。

圧砕機(大割)

クワガタ虫みたいなハサミでコンクリとを砕き割りコンクリートを解体します。歯の根本にあるカッターで少しぐらいの鉄筋はそのまま切断できます。

小割圧砕機(小割)

圧砕機(大割)で砕き割られた小さいコンクリートをさらに小さく砕き割り鉄筋の丸め込み作業や積み込み作業にてきしていて、電磁石付き小割圧砕機、永久磁石付き小割圧砕機などがあり鉄筋のより分けに適していて作業効率も良くなります。

鉄骨切断機

鉄骨切断はもちろん鉄骨の解体工事やスクラップ作業に適していて紙を切るハサミみたいに鉄骨を切断します。

自動車解体機

自動車解体に最適なハサミの先端が薄いもの、細いものを逃がさず放さない。

チルト式フォークグランプル

解体作業からスクラップ処理など、あらゆる物がはさめ幅広い作業に対応します。ツメ先がフォークみたいになっており、 主に木造の解体工事に使われています。

全旋回式フォークグラップル

チルト式に比べると360°全旋回式にする事により対象物をつかみやすく、効率の良い作業ができます。

マグネット仕様機

丸い円盤の磁石で本体に発電機を内装し、吸着力の立ち上がりが早く、釈放も早くスピーディに効率良く処理作業が行えます。

木材グラップル

木材をトラックに積み込んだりつまんで木材を移動すのに適しています。ゲームセンターで見かけるUFOキャチャーに良く似ています。

山式法面バケット

山や堤防など土は切りにさいてきです。バケットの下が広く平らになっていて土を綺麗に均すことができます。土木現場では土羽切りに使われます。

スケルトンバケット

バケットがスケルトンになっていていろいろと活躍します。
家の解体工事の時に基礎を取り除いた後に小さなコンクリートを取り除くのによく使われ、土砂、ゴミの除去、分別などに最適で解体現場で活躍します。

杭打抜機ニューエパイラ

市街地狭い場所での矢板打ち、矢板抜きに適していて、狭い場所で土がくずれて来そうな危険な場所で、大きなクレーンや発電機等の機械不要で、作業も少人数で出来コストも削減できる。

ガラナイザー

スピーディーにコンクリートなど廃材の資源化、減容化を実現。
ガラをすくい運転席からペダルを踏み込み1台でコンクリート塊をすくい、破砕、吐出が可能です。ホッパーへ投入する機械が不要で、スピーディーな破砕処理作業を実現します。3種類のアジャストプレートを交換するだけで、8段階の粒度調整が可能です。

ショックレス油圧シリンダー採用のダイレクト破砕方式で、フライホイル等がないため、振動・騒音の発生が少なく環境に優しい製品です。

環境に優しく低振動で大幅な工事コスト削減できコンクリート廃材処理でき処理後、再生区ラシャランとして利用ができます。

あと、まだまだユンボに付けるアタッチメントがあるみたいです。アタッチメントもレンタルがありますのでレンタル屋さんに相談されてはいかがでしょうか。



posted by ユンボ at 17:29| ユンボアタッチメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする